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ビッグデータを有効に取り扱うために必要となる統計的手法について学び,実データを用いて修得した手法について検証する. 次に,実験による研究の進め方およびその具体的方法について理解し,実験デザインに応じた統計的分析手法を学ぶ. 最後に,現実の問題を数学的にモデル化するための基礎として,応用線形代数について学ぶ.
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情報学基礎講座としてビッグデータ,実験計画法、数理モデルの3つの分野について学修する.
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(ビッグデータ)統計的検定や多変量解析について理解したうえで,与えられたビッグデータの解析ができる. (実験計画法)実験を適切かつ効率的にデザインでき,得られたデータを正しく分析できる. (数理モデル)応用を意識した線形代数について理解し,実際の問題に数学的アプローチを適用できる.
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3つの分野について,それぞれの担当教員が授業を行い(各5回)、試験やレポート,発表等を実施する.
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(ビッグデータ) 1. ビッグデータと統計的解析手法 2. 標本分布と確率的推定 3. 確率的検定 4. 相関と回帰 5. 実データを用いた多変量解析 (実験計画法) 6. 研究計画の進め方と実験手続き分析 7. 実験計画と検定方法の選択 8. 要因計画と分散分析 9. 多重比較と直交表実験計画 10. 検定力とサンプルサイズ設計 (数理モデル) 11. 線形代数の要点:列ベクトルによる行列積と消去 12. 直交行列と部分空間,固有値と固有ベクトル 13. 正定値対称行列 14. 特異値分解と最適な低ランク行列 15. 理解度確認 (課題発表) 16. 課題発表会
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ビッグデータ,数理モデル,実験計画法について,それぞれの課題の合計点が90%以上でAA,80%以上でA,70%以上でB,60%以上でCと評価する.
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ビッグデータと実験計画法ではそれぞれレポートを課す.数理モデルでは、授業内容に関する演習問題を示す.
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統計的検定,多変量解析,要因計画,分散分析,数値線形代数,特異値分解
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履修上の注意 ・この授業は日本語で行う.
・連絡先: fukumoto.masahiro@kochi-tech.ac.jp
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9784627057517
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確率統計
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工学系数学教材研究会,上野, 健爾, 1945-,工学系数学教材研究会 編
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森北出版
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2016.11
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9784407337242
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理工系のための統計入門
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景山, 三平,鎌倉, 稔成, 1953-,神保, 雅一, 1951-,竹田, 裕一,景山三平 監修,鎌倉稔成, 神保雅一, 竹田裕一 編修
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実教出版
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2016.10
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9784621081259
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現代数理科学事典
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広中, 平祐, 1931-2026,広中平祐 編
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丸善
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2009.12
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